ご両親より

いつもらいをはじめ私たち家族を応援していただきありがとうございます。

現地時間3月24日に退院しました。

病院で過ごした1年4ヶ月間。こうして無事退院の日を迎えることができました。これからはアパートから週2回の通院と週2回のリハビリとなります。

らいは自由に歩くことができることに笑顔でいっぱいです。息子と一緒に外の空気を感じる事ができ本当に感激です。ここまで辿り着けたのは、これまで支えてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございます。そして病院の先生方やスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

1日も早く元気な姿で沖縄に帰る事ができるよう、毎日のお薬と体力づくりをがんばると本人もはりきっています。息子の命を繋いでくれたドナーの方とそのご家族への感謝の気持ちを忘れずに、毎日を大切に過ごしていきたいと思います。

ご両親より

いつもらいをはじめ、私たち家族を応援していただきありがとうございます。

昨日、らいは一般病棟に移りました。

心臓移植手術後はバイオプシーという検査があり、こちらで定期的に6回行われます。第1回目の検査では、拒絶反応等もなく良好とのことで、ほっとひと安心です。

免疫抑制剤を含め、お薬はたくさんあります。ひとつひとつが自分の心臓と体を守る大切なお薬なので、がんばって飲んでいます。また、リハビリもがんばっています。

これからも、拒絶反応や感染症が起きずに順調に回復してほしいと願うと共に、本人・私たち家族もこれまで以上に、衛生面や感染、体調管理に気をつけていかなければならないと考えています。

術後、らいはひとつずつ「できる事」が増えています。そのひとつずつに、子どもの力って本当にすごいなと改めて感じます。

「早く元気になって家に帰る。大好きなサッカーを思いっきりしたい。」

息子の思いが早く叶うように、これからも家族で力を合わせて頑張りたいと思います。
rai

ご両親より

いつもらいをはじめ私たち家族を応援してくださりありがとうございます。

現地時間2月27日午前1時9分に「ドナーの方が見つかりました」との電話連絡がありました。待ちに待った嬉しい連絡でした。それから血液検査等を行い、同日午前8時にらいは手術室へ入室しました。心臓移植手術は無事終わり、らいは午後6時30分に病室に戻りました。翌日の朝の回診でも順調とのことでした。このまま拒絶反応等がなく、新しい心臓と共に順調に回復することを願うばかりです。

こうして、この日を迎えることができたのは、らいと私たち家族を支えていただいたたくさんの皆様のおかげです。ご支援いただいた皆様、南部医療センターの先生方・職員の皆様、東京大学病院の先生方・職員の皆様、コロンビア大学病院の先生方・スタッフの皆様、救う会の皆様、友人、親戚、家族・・・本当に本当にありがとうございます。

そして、ドナーの方のご冥福をお祈りすると共に、ドナーの方とそのご家族に心から深く感謝申し上げます。

らいの新しい心臓はトクントクンと動いています。「生きる」力強さを感じます。らいと一緒に大切に大切にしていきたいと思います。

「らい君を救う会」事務局
共同代表 新垣 次男/當山 みゆき/傳道 誠/大城 絵利香/當山 悠耶
〒904−0112 沖縄県中頭郡北谷町字浜川120番地Sー252
TEL098−989−7798 ※2014年12月10日事務所は閉めました。

移植手術成功のお知らせ

らい君のことを、いつも気にかけていただき本当にありがとうございます。

らい君のご両親より、待ちに待ったご報告がありましたので、現在の状況をお知らせいたします。

現地時間2月27日午前1時9分に「ドナーの方が見つかりました」と連絡があり、同日午前8時に手術室へ入室。らい君は無事に手術を終え、午後6時30分に病室へ戻ったとのことです。

みなさまの温かい応援のおかげで、ここまでたどり着くことができました。術後しばらくは体調が安定するまで気は抜けませんが、きっと元気な笑顔を見せてくれると思います。

ドナーの方のご冥福をお祈りすると共に、ドナーの方のご家族の皆様に心から深く感謝申し上げます。らい君の命をつないでくださり、本当に本当にありがとうございました。

「らい君を救う会」事務局
共同代表 新垣 次男/當山 みゆき/傳道 誠/大城 絵利香/當山 悠耶
〒904−0112 沖縄県中頭郡北谷町字浜川120番地Sー252
TEL098−989−7798 ※2014年12月10日事務所は閉めました。