らい君を救う会より

いつもらい君を温かく見守っていただき、皆さまありがとうございます。
本日は皆さまにご報告があります。
らい君は今年8月にリハビリ期間を終えて帰国しました。入院期間が通常よりも短く、その後の定期検診においても容態が安定していること、経過が大変良いことなどは、ひとえに皆様が温かく見守っていただいた賜物だと会一同感じております。
通常、救う会の規約は、原則3年間 余剰金の凍結期間を設けて、同じ病気などで苦しんでいる方の為へご寄付させていただく予定ではありましたが、代表で現在の状況をふまえて協議した結果、1日も早く海外で心臓移植を必要としている方々への力になればと思い、会則の第15 条に則り、一部余剰金の40,000,000円を、のあちゃんを救う会に寄付させていただきました。

遅くなってしまい申し訳ありませんが、会計報告は現在集計を行っております。改めてご報告させていただきます。

どうか今後とも温かく見守っていただきますようよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。